2010年01月26日

大分みらい信金職員、4億円着服=パチンコや借金返済に、懲戒解雇(時事通信)

 大分みらい信用金庫(大分県別府市)は22日、男性職員(34)が顧客から預かった約4億1500万円を着服していたと発表した。同信金は職員を15日付で懲戒解雇処分とした。告訴も検討する。
 同信金によると、職員は南支店(同市)渉外担当だった2005年11月から09年2月の間、顧客の個人23人と2事業者から預かった現金や売上金など計約4億1500万円を流用。実際の損害額は約4900万円という。
 着服した金はパチンコや宝くじ購入、借入金返済などに使っていた。顧客から「職員に金を貸した」と通報があり、内部調査し発覚。また全額返済済みだが、ほか27人の顧客から計約1億5600万円を借りていたという。 

【関連ニュース】
日田信金職員、4200万円着服=大分
暴力団組員に懲役7年6月=土地改良区横領事件
札幌市三セクまた不祥事=テレビ塔運営会社、ずさん経理
元家裁書記官、起訴内容認める=判決偽造、6900万円詐取
保険金1300万円を横領=元弁護士を再逮捕

平沼赳夫氏が新党結成へ(産経新聞)
日米同盟深化、年内に成果…安保50年で首相談話(読売新聞)
女性が自宅で血を流し死亡、次男が発見(読売新聞)
<参院選>社民党が埼玉、大阪選挙区に公認候補(毎日新聞)
環境税、プロジェクトチームで検討へ=2月中にも設置−税調会長ら(時事通信)
posted by カワグチ セツコ at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。