2010年01月23日

首相、普天間移設先「昨年末に決めなくて良かった」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は22日午前の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先について、「昨年末までにもし結論を出していたら、どうなっていたかと考えたとき、5月まで(に決める)というかたちにして今は良かったと思う」と述べた。

 県外、国外への移設を求める沖縄県民の感情に配慮し、議論を深める時間を確保したことを強調したかったとみられる。24日には名護市長選の投開票があり、現行計画通りに同市内のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設するかどうかが焦点になっているだけに、首相の発言は影響を与えそうだ。

名護市長選、普天間に影響も=鳩山首相(時事通信)
陸山会土地購入 中堅ゼネコン2社を家宅捜索 東京地検(毎日新聞)
政教分離訴訟 「市有地に無償で神社」は違憲 最高裁(毎日新聞)
学テ「自主参加希望」47%…市区町村調査(読売新聞)
寺に強盗、200万円奪う 複数の男ら、住職縛る 京都(産経新聞)
posted by カワグチ セツコ at 19:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。